【ブレワイ発売記念SPドラマ】~英傑の勇者と写し絵の軌跡~

【ブレワイ発売記念SPドラマ】~英傑の勇者と写し絵の軌跡~
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【ブレワイ発売記念SPドラマ】
~英傑の勇者と写し絵の軌跡~第6章<英傑ミファーと神獣ヴァ・ルッタ前編!>

[ラネールの塔エリア] ゾーラの里
エイミ「あっ!リンク!お早う!」リンク「ドレファンの話の途中で寝ていたんだな!」
エイミ「だって雨水の音が心地好くて眠っちゃったの!
別にドレファン王の話がつまらないとかそうじゃないから!」

ドレファン王「おおっ起きたゾヨか!」エイミ「ごめんね!話の途中で眠っちゃって・・・。」
ドレファン王「雨水の音はリラックス効果もあるからな!」
シド王子「ドレファン王!ヴァ・ルッタの話を・・・」
ドレファン王「そうだったな!実は今、この里は神獣ヴァ・ルッタのせいで
存亡の危機に見舞われておるゾヨ!単刀直入に言うとワシらの力では、どうにもならんゾヨ!
ソナタ達の力貸してはくれまいか?」


ムズリ「ななッ?!お待ち下されドレファン王!
ハイリア人に助けを求めるなどゾーラのヒレが折れると言うもの!」

ドレファン王「ムズリ・・・ゾーラのヒレ折れたなどと大袈裟な事を」

シド王子「言葉を慎めムズリ!リンクは、オレが頼んで里に来てもらったのだ!
この大雨の中、頼れるのはハイリア人しかいないこの前みなで決めたではないか!
彼らならオレ達に力を貸しこの里を救ってくれるにちがいないゾ!」


ドレファン王「そうゾヨ!リンクは紛れもなき英傑!そしてエイミは華麗なるくの一!
今はこの里が・・・ハイラル全土が水に呑まれるかもしれぬ危機的状況!
ここは、ゾーラもハイリア人もない謙虚にヒレを畳む時ゾヨ!」


ムズリ「・・・。」
ドレファン王「リンク!そしてエイミ!ルッタは水の神獣・・・。
無限に水を生み出す力を持っておるゾヨ!」


エイミ「止める方法ってないの?」
ドレファン王「ルッタの肩に見える見える見える装置・・・。あれが電気によって
水を制御するカラクリらしいゾヨ!」

シド王子「セゴン様がルッタの肩に電気の矢を当てた時は確かに水は弱まった。
でも結局ゾーラに扱える電気では足りなかったのかルッタの水の勢いは戻ってしまった。
だからそれならばとオレが助けとなってくれるハイリア人探しに出たと言う訳だゾ!
電気の矢で機巧を起動させてくれ!」

エイミ「電気の矢・・・」リンク「ドレファン王様、俺ゼルダの導きで神獣に入りたい!」
ドレファン「オヌシ ゼルダの導きで神獣に入り鎮めようと思っていたのか?
ゼ ゼルダ殿は生きておられるのか?」

リンク「ハイラル城で・・・。」
ドレファン王「なんとなんと・・・そうであったか?100年前はあのような結果になってしまったが
神獣に入りこちらの手に取り戻せばガノンを封印する手助けになるやもしれん!」

シド王子「リンクにもそんな目的があったのだな!よし!オレも協力するゾ!
暴走が止まれば乗り込む事も出来る!リンク・・・そしてエイミちゃん!
一緒にルッタを鎮めよう!」

リンク「うん!わかった。」エイミ「私の初の大仕事になるかもね!へへ!」
ドレファン王「善は急げと言うゾヨ!ソナタにコレを受け取って欲しいゾヨ!」

リンクは、ゾーラの鎧が貰った。
シド王子「エイミちゃんは?」エイミ「私はスクール水着持ってるからね!」
ドレファン王「そうゾヨかなかなか魅力的ゾヨ!」

ムズリ「ドレファン王!ゾーラの鎧を渡すのですか?
それは代々ゾーラ族の王女が将来、婿(むこ)になる男に渡す誓いの鎧!
ミファー様が自らの手で作られた大切な鎧ですゾ!
それを英傑であったと言え何の関係もないこの男に渡すなどなんたること!
あんまりです!ワシは納得いきませんゾ!」

エイミ「何なのアイツ!英傑を何だと思っているのよ!」
ドレファン「むむ、ムズリめ!・・・それはそうとルッタを鎮めるのに必要となる電気の矢を
ムズリに探すよう命じておいたが出て行ってしまったゾヨ!」

エイミ「ドレファン王!電気の矢探し私にやらせて!」ドレファン「よいのか?」
エイミ「うん!」シド王子「その先にライネルがいるから気を付けて行くんだゾ!」
エイミ「うん!リンクは少しここで待ってて!」

リンク「うん!」

ハイラル王「神獣ヴァ・ルッタとの出会いは先送りになってしまうのか?!
そしてミファーとの記憶もどうなってしまうのだろうか?
リンクとエイミは、この冒険の趣旨を無視する展開!?
次回、英傑の勇者と写し絵の軌跡第7章<英傑ミファーと神獣ヴァ・ルッタ後編>」

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結果

ブレワイ発売記念ドラマ