【物理で攻略!】究極転生への道!

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SSランクへの転生に必要なモンスターが手に入る
最凶難度ダンジョン『究極転生への道』

この究極転生への道を通常攻撃主体で攻略する際のポイントを解説していきます。

※呪文主体での攻略法はこちらを参考にどうぞ。

物理パーティの特徴
究極転生への道用の物理パーティには次のような特徴があります。

長所
●メインの攻撃手段が通常攻撃なので、MP枯渇の心配が少ない。
●攻略に適したモンスターが耐久力に優れている場合が多く、魔法パーティに比べて倒されにくい。
●ブラックドラゴンのマホカンタを気にせずに戦えるため、クリアまでにかかる時間が短い。

短所
●攻撃をみかわしされ、ダメージを与えられないことがある。
●混乱させられると同士討ちでピンチに陥ることがある。
●攻略に適したモンスターを揃えるのが、魔法パーティに比べて難しい。

以上の点を踏まえて、攻略に適したモンスターを選抜する必要があります。

攻略に適したモンスター
物理攻撃で攻略に臨む場合、通常攻撃や斬撃でより多くのダメージを与えられるように、高い攻撃力を持つモンスターや、AI 2回行動を持つモンスターが必要となります
そこを踏まえてモンスターを選ぶと良いでしょう。

●ヘルバオム
リーダー特性で攻撃力を増強できるため、リーダーとして最適な1体です。
ギラ系に弱く、Sキラーマシンのらいじん斬りで大ダメージを受けてしまいますが、ダークウィップでマヌーサ状態を狙えるので、十分対抗できます。

●ソードイド
ヘルバオムと同様に、リーダー特性で攻撃力を増強できます。
自身も攻撃力が高く、1ラウンドに最大3回行動できるため非常に強いです。

●魔剣士ピサロ
ステータスが全体的に高く、耐性にも優れます。
神速の剣技で敵のHPを一気に削ることもできるため、オススメの1体です。

●デンガー
高ステータス&AI 2回行動に加えて、ギガスラッシュで多くの敵の弱点を突くことができます。
しかも自動MP回復まで持っている素晴らしいモンスターです。

●キラーマジンガ
耐性にやや難がありますが、ステータスと覚える特技は優秀です。
物質系でチームを組めるなら、リーダーとしてもオススメの1体です。

●マジックアーマー
ギラ系無効なので、Sキラーマシンのらいじん斬りでダメージを受けません。
物理型のモンスターにしてはMPが高いので、ピオリムを唱えるサポート役を兼任させるのがオススメです。

●ライオネック
攻撃力が高く、ベホマラーも覚えられるので、物理パでも活躍できます。

●ゴールデンスライム
高い防御力、耐性を持ちます。
ベホマラーやマジックバリアなどを使う回復&サポート役にオススメです。

●ブラッドナイト
耐性が少なめですが、トップクラスの素早さを持ちます。
メラ系弱点なので、フバーハを使えるメンバーがいるならオススメです。

●Sキラーマシン
Sランクモンスターの中では全体的にステータスが高く、確実に2回行動できます。
覚えられる特技も使いやすいものが多いです。

●不死鳥ラーミア
パワーアップ必須ですが、自動MP回復を持つモンスターの中で唯一ベホマラーを唱えることができます。
非常に優秀な回復役になるので、持っていれば是非連れていきましょう。

●プチットガールズ
パワーアップ必須ですが、自動MP回復に加えてバイシオンを覚えることができます。
光の洗礼で状態異常の回復もできるため、サポート役として優秀です。

●スライダークロボ
パワーアップ必須ですが、ギガスラッシュで多くの敵の弱点を突くことができます。

●キングレオ
リーダー特性で攻撃力を強化できるため、ヘルバオムやソードイドを持っていない人はリーダーに設定するのもアリです。
ただし、能力値が高くないので、パワーアップは必須です。

●ヘルミラージュ
貴重なフバーハを使うことができ、ブラックドラゴンやヘルバトラーの息攻撃によるダメージを軽減できます。
攻撃力は高くないので、ベホイミやピオリムを使うサポート役にするのがオススメです。

●ようじゅつし
パワーアップ必須ですが、バイキルトを使えるので物理パでも活躍できます。
自動MP回復の特性を持つ点も良いですね。
ベホイミやピオリムを覚えさせると良いでしょう。

覚えさせたい特技
ダンジョン攻略にあたって、モンスターに最低限覚えさせておくべき特技や、あると便利な特技を紹介していきます。

●らいじん斬り (必須)
ごくらくちょうやさそりアーマーの弱点を突くことができます。
どちらも厄介な早めに倒しておきたい相手なので、誰か1体に覚えさせておきましょう。

●ふうじん斬り (必須)
Sキラーマシンの弱点を突くことができます。
Sキラーマシンが複数体現れた場合は、この特技があると素早く数を減らせるので、使えるモンスターが何体かいると安定します。

●ベホイミ (必須)
少ないMPで多くのHPを回復できるため、必須です。
キングタマゴロンからの引き継ぎで多くの味方に覚えさせておきましょう。

●ピオリム (必須)
素早さが上がれば先制しやすくなるのはもちろん、相手の攻撃を回避しやすくなるというメリットもあります。
呪文と違い、通常攻撃はみかわしされることがあり、ごくらくちょうとクローハンズは特に頻繁にみかわしをしますが、こちらの素早さを上げれば、相手のみかわし率も下がります。
基本的にこの特技がないと話にならない局面が多いので、必須です。
マスターエッグなどから引き継ぎできます。

●バイキルト・バイシオン (必須)
通常攻撃で与えるダメージを増やすことができます。
最低でも1体にはどちらかを覚えさせておきましょう。

●ホーリーラッシュ
デイン系の斬撃で多くの敵の弱点を突くことができるので、あると便利です。

●ギガスラッシュ
敵全体を攻撃できる強力なデイン系の斬撃技です。
デイン系弱点の敵ばかりが出る3戦目で特に有効ですが、消費MPが多いのが難点です。

●ベホマラー
消費MPは多めですが、味方全員のHPを一気に回復できるメリットは大きいです。
この特技を持つモンスターが1体いると安定します。

●ザオラル・ザオリク
痛恨の一撃等で味方が即死する可能性もあるため、あるといざという時に役立ちます。

●フバーハ
この特技があると2戦目や3戦目の息攻撃によるダメージを大幅に軽減できるので、あると役に立ちます。

●マジックバリア
敵の呪文攻撃に強くなるため、3戦目が戦いやすくなります。

●スクルト
防御力を上げることで、わずかながら直接攻撃によるダメージを減らすことができます。

●まぶしい光
4戦目のSキラーマシンに特に有効な技で、ピオリムの重ね掛けも併せれば、相手の攻撃がほとんど当たらなくなり、非常に有利になります。
ただし特技レベルを上げていないと効きにくい点には直接が必要です。
効果の似ているダークウィップもオススメです。

ダンジョン詳細攻略
究極転生への道における出現モンスターや有効な攻撃、倒すべき順番などを詳細に解説していきます。

出現モンスター詳細
●てっきゅうまじん
デイン系弱点。
自動HP回復。
メダパニダンス、はげしいおたけびを使用。
HPが減ると痛恨の一撃が多くなる。

●クローハンズ
デイン系弱点。
みかわししやすい。
しんくうは、バイキルトを使用。

●さそりアーマー
ギラ系弱点、デイン系無効。
ザオラル、スクルト、ピオリムを使用。

●ごくらくちょう
ギラ系弱点、メラ系・デイン系無効。
やけつく息、しんくうは、ベギラマを使用。
みかわししやすい。
HPが減ると痛恨の一撃が多くなる。

●ブラックドラゴン
デイン系弱点、メラ系・ヒャド系・ドルマ系・ギラ系無効。
1~2回行動。
こごえる吹雪、マホカンタを使用。
痛恨の一撃が多い。

●グレートライドン
メラ系・デイン系弱点。
はげしい炎、マホトーン、もうどくの息を使用。

●ヘルバトラー
デイン系弱点。
1~2回行動。
はげしい炎、イオラを使用。

●ワイトキング
メラ系・デイン系・ギラ系弱点、他無効。
バギマ、こおりの息を使用。

●Sキラーマシン
バギ系弱点。
2回行動。
はやぶさ斬り、らいじん斬りを使用。

●ジェネラン
HPが減ると痛恨の一撃が多くなる。

●エンペラン
1~2回行動。
HPが減ると痛恨の一撃が多くなる。

●まおうのたまご
1~3回行動。
HPが減ると痛恨の一撃が多くなる。


1戦目
●てっきゅうまじん×2・クローハンズ
●てっきゅうまじん×2・さそりアーマー
●クローハンズ×2・てっきゅうまじん
●てっきゅうまじん・クローハンズ・さそりアーマー

※いずれかのパーティが敵として出現します。


まずは、ピオリムを2回重ね掛けして素早さと回避率、命中率を上げましょう。
1戦目に限らず、2戦目以降でも戦闘が始まったらまずはピオリムを2回掛けるようにしましょう。

さそりアーマーはザオラルを唱えてきます。
せっかく倒した敵を復活させられると余計に時間がかかるだけでなく、MPの無駄になるので、出現した場合は真っ先に倒しましょう。
さそりアーマーはギラ系弱点なので、らいじん斬りで大ダメージを与えることができます。

クローハンズはしんくうはやバイキルトを、てっきゅうまじんはメダパニダンスやはげしいおたけびを使ってきます。
物理パの場合は、メダパニダンスを使うてっきゅうまじんの方が危険なので、先にこちらを狙いましょう。

ちなみに、てっきゅうまじんはHPゲージが黄色くなると痛恨の一撃が多くなるので、中途半端にダメージを与えずに、なるべく一気に倒した方が得策です。

2戦目
●ブラックドラゴン×2・ごくらくちょう・さそりアーマー
●ブラックドラゴン・ごくらくちょう・グレートライドン
●ブラックドラゴン・ごくらくちょう・クローハンズ
●ブラックドラゴン・さそりアーマー・クローハンズ

※いずれかのパーティが敵として出現します。
たまにニジゴロンやジェネランが上記のパーティと一緒に現れることがあります。


さそりアーマーが現れたら真っ先に倒すのは1戦目と同じです。
グレートライドンはマホトーンを使ってきますが、物理パの場合でも回復呪文が使えなくなると危険なので、光のはどうや光の洗礼が使えない場合は優先的に倒しましょう。
幸いこの2体は同時には出現しないので、まずはこれらのモンスターを倒すことを目標にしましょう。

次は、ごくらくちょうです。
やけつく息で味方が何体もマヒしてしまうと全滅の可能性もあり得るので、らいじん斬り等で早めに倒しましょう。
ただし、光のはどうが使えるなら、先にブラックドラゴンを倒し、ごくらくちょうは後回しにするのも手です。

ブラックドラゴンは痛恨の一撃が出やすい上に、2回行動することもあるため、結構危険な相手です。
こごえる吹雪も使ってくるので、フバーハを使えるメンバーがいる場合は、あらかじめ使っておくのがオススメです。
ギガスラッシュやホーリーラッシュを使える場合は、弱点を突いて早めに倒したほうが得策です。

ニジゴロンが出た場合はMP回復のチャンスです。
自動MP回復持ちのモンスターがいる場合は、他の敵を全て倒したら、ひたすら防御を繰り返すだけでMPがどんどん回復していきます。
HPも減っている場合は、ベホイミも使い、必ず全員のHPと自動MP回復持ちのMPを全回復させてから戦闘を終わらせるようにしましょう。

3戦目
●ヘルバトラー×2・ワイトキング×2
●ヘルバトラー・ワイトキング×2・グレートライドン
●ヘルバトラー×2・ワイトキング・グレートライドン
●ヘルバトラー×2・ワイトキング
●ヘルバトラー・ワイトキング・グレートライドン

※いずれかのパーティが敵として出現します。
まれにエンペランが上記のパーティと一緒に現れることがあります。


敵は全体攻撃を頻繁に使ってきますが、いずれもデイン系弱点です。
ギガスラッシュが使えると、敵全体のHPを一気に削ることができます。

ギガスラッシュが使えない場合は、グレートライドン→ヘルバトラーの順に倒していきましょう。
また、ヘルバトラーは2回行動することがある上、イオラやはげしい炎を頻繁に使ってきます。
フバーハやマジックバリアを使える場合は先に掛けておきましょう。
ワイトキングは大した攻撃はしてこないので、後回しにしてOKです。

4戦目
●Sキラーマシン×3
●Sキラーマシン×2・ブラックドラゴン
●Sキラーマシン×2・ごくらくちょう・クローハンズ
●Sキラーマシン×2・ごくらくちょう・グレートライドン
●Sキラーマシン・ごくらくちょう・グレートライドン・さそりアーマー

※いずれかのパーティが敵として出現します。
たまに超マスターエッグが上記のパーティと一緒に現れることがあります。


強敵のSキラーマシンが確定で出現します。
戦闘が始まったら、すぐにピオリムを2回使い、まぶしい光やダークウィップが使える場合はそれも使って守りを固めます。

まず、さそりアーマーとグレートライドンが現れた場合は、さそりアーマー→グレートライドンの順に倒しましょう。

ごくらくちょうやブラックドラゴンも厄介ですが、Sキラーマシンの方がずっと危険なので、先にこちらを狙います。
ただし、Sキラーマシンにまぶしい光が効いた場合や、ブラックドラゴンがSキラーマシンにマホカンタを掛けた場合は、ごくらくちょうやブラックドラゴンを先に倒すのもアリです。
その際は、やけつく息が危険なごくらくちょうを先に倒すと良いでしょう。

なお、Sキラーマシンに対してはバギ系の攻撃が特に有効なので、複数体現れた場合はふうじん斬りを駆使して早めに数を減らすように心掛けましょう。

超マスターエッグが出現した場合は、回復のチャンスなので、2戦目と同様の方法でMPを回復させてからボス戦に臨むようにしましょう。

5戦目
●ジェネラン・エンペラン・まおうのたまご

この戦闘に勝てばクリアとなります。
相手は通常攻撃しかしてきませんが、HPゲージが黄色くなると、痛恨の一撃が出やすくなります。
なので、中途半端にHPを削らずに一気に倒してしまった方が安全です。

また、まおうのたまごは最大3回、エンペランは2回行動することがあるので、まおうのたまご→エンペラン→ジェネランの順に倒しましょう。

結果

ノーコンクリアも夢じゃない!
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